Takahiko Nomura

野村 恭彦(Takahiko Nomura)

Slow Innovation株式会社 代表取締役

金沢工業大学(K.I.T.虎ノ門大学院)イノベーションマネジメント研究科 教授。博士(工学)。

国際大学GLOCOM 主幹研究員、日本ナレッジ・マネジメント学会 理事、日本ファシリテーション協会フェロー、社団法人渋谷未来デザイン フューチャーデザイナー。

慶應義塾大学修了後、富士ゼロックス株式会社入社。同社の「ドキュメントからナレッジへ」の事業変革ビジョンづくりを経て、2000年に新規ナレッジサービス事業KDIを立ち上げ。2012年6月、企業、行政、NPOを横断する社会イノベーションをけん引するため、株式会社フューチャーセッションズを創設。2016年度より、渋谷区に関わる企業・行政・NPO横断のイノベーションプロジェクトである「渋谷をつなげる30人」をスタート。2019年10月1日、地域から市民協働イノベーションを起こすための社会変革活動に集中するため、Slow Innovation株式会社を設立。

著書に「イノベーション・ファシリテーター」「フューチャーセンターをつくろう」「裏方ほどおいしい仕事はない」(ともにプレジデント社)、「サラサラの組織」(共著、ダイヤモンド社)。監訳に、「シナリオ・プランニング――未来を描き、創造する」、「発想を事業化するイノベーション・ツールキット」、「未来が見えなくなったとき、僕たちは何を語ればいいのだろう──震災後日本の「コミュニティ再生」への挑戦」(ともに英治出版)、「ゲームストーミング」、「コネクト」(ともにオライリージャパン)、「コミュニティ・オブ・プラクティス」(翔泳社)などがある。